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保育園に預けるなら私立?公立?公立保育園のメリット・デメリットとは?

更新日:




 

この春から、次女も長女と同じ、近所の公立の保育園に通っています!

 

新米ワーママ疑問

公立の保育園ってどうなの?

先生たち公務員だからやる気なさそうじゃない?

ただ外遊びさせてるだけって話も聞くけど・・・

 

と、公立保育園にあまりよくないイメージを持っている方もいらっしゃいますが、公立の保育園にはたくさんメリットがあるんです!

 

みほ
公立保育園に0歳児から通わせている私の体験談をお伝えします!

 



公立保育園のメリットとは?

園児一人当たりの先生の数が多い

 

自治体できっちりと、「何歳クラスは、子供何人に対し、先生は何人」と決められており、それがしっかり守られているので、人手不足で大変!という感じはありません。

むしろその規定よりも多めに配置されているので、先生方も余裕を持って、保育にあたれているように思います。

 

例えば、0歳クラスの場合、「子供3人に対し、先生は1人必要」と決められていますが、実際、長女が0歳クラスのときは担任の先生は2人でしたが、ヘルプの先生がだいたい入り、6人のクラスに3人先生がいらっしゃいました。

「子供2人に対し、先生が1人」の割合でした。

 

また基本保育(8:30-16:30)以外の延長時間は、延長時間専門のパートの方が雇われていて、フルで働く公務員の先生方は、長時間労働になることはあまりなく、決められた時間で帰れているようです。

 

先生の数にもゆとりがあるので、先生たちにも余裕があり、園児におおらかに接してくれているように思います。

 



 

転勤があるので人間関係のしがらみがなく風通しがいい

 

保育園に入ってから初めて進級を迎えたときにはびっくりしたのですが、公務員なので、毎年5人から多い時は10人くらい、先生が異動になり、先生方の入れ替わりがあります。

だいたい5年に1回くらいの割合で、転勤があるそうです。

 

初年度の0歳児クラスからとてもいい先生にあたっていて、その先生が次の年に異動になっていなくなってしまったのはとても残念でしたが、そのくらい入れ替わりが激しいので、女性が多い職場に特有の「お局様」的な人がいたり、ネチネチした人間関係というのは全くなさそうで、風通しがよいせいか、先生方もみないい先生ばかりです。

 

私立の保育園のママ友の話を聞くと、保育士でもメンタルがやられて休職される方もいるそうですが、公立の保育園ではそんな話は聞きません。

 

また、当たり前ですが、園長先生までもが、転勤があるので、園長先生が変わると園の雰囲気ががらりと変わったりもします。

うちの娘の保育園でも昨年、園長先生が変わったのですが、それまでの先生はどちらかというと保守的なタイプの先生だったのですが、新しい園長先生は、積極的なタイプの先生で、ますますいい方向に変わっていっています。

 

その年齢にあったしつけをきちんと行ってくれる

 

  • 洋服の脱ぎ着
  • スプーンの練習
  • 箸の練習
  • トイレトレーニング

などなど・・・

 

その年齢にあったしつけをきちんとおこなってくれます。

小規模の保育園だったりすると、トイレトレーニングや箸の練習はあまりやらないところが多いそうなのですが、公立の保育園ではしつけ系のことはきっちりやってくれます。

 

公務員のため長く働く人が多く、保育経験のあるベテランの先生方が多い

 

最近のニュースでは、

  • 保育士は安月給で長時間労働だから、すぐに辞めてしまう人が多い

という話をよく聞きますが、

公立の保育園の先生方は、公務員できちんとお給料をもらい、制度も整っているせいか、定年まで働いて辞めていくという先生方も多いです。

 

結婚し、出産しても、育児休暇をとったら復帰して働かれている方が多くいらっしゃいます。

 

そのため、ベテランの先生も多く、若い先生方もベテランの先生に教えてもらえるので、先生の質も保たれているのだと思います。

 

営利を目的としていないため、保育のことを一番に考えてもらえる

 

公立なので、もちろん園長先生も公務員です。

私立の保育園の園長先生の場合、経営者を兼ねている場合も多く、「利益」についても考えていかなくてはいけませんが、公立の場合、営利ではないので、「保育」のことを一番に考えてもらうことができます。

 

保育士で、病院内の民間保育園と公立の保育園で働いた経験のある友人が、民間の保育園は、効率重視で殺伐としていて、「絶対に自分の子供は保育園に預けない!」と思っていたそうですが、公立の保育園では、保育重視で子供たちとも向き合えたから、「これだったら保育園に預けてもいいかな。」と思ったそうです。

 

もちろん民間保育園でもいいところはあると思いますが、経営している人の方針によってしまうところがあるので、その点、公立だとあまりハズレはないような気がします。

 

保育料以外にかかるお金が少ない

 

私が住んでいる市の自治体は、認可の保育園であれば、保育料は私立でも公立でも変わらないので、公立だから保育料が安いということはないのですが、保育料以外にかかるお金は極力少なくしようとしてくれるため、保育料以外にはあまりお金はかかりません。

 

たとえば、乳児クラスで使う連絡帳も、私立の保育園のママ友に聞いたら、連絡帳は既成品を買わされるといっていましたが、うちの娘が通う保育園では、先生の手作りで、表紙は厚紙、中はわら半紙に印刷したものを、黒い紐でとめるというもの。

表紙には何も書かれていないので、お家で親御さんが可愛くしてあげてくださいね。といった手作り感あふれる感じです。

 

また、写真も、運動会や遠足などの行事のときは、プロのカメラマンにお願いしますが、そのほかの日々のスナップ写真は、先生方がデジカメでとってくれたものを現像し、1枚30円くらいで買うようになっているので、とても良心的な値段です。

 



公立保育園のデメリットとは?

先生がすぐに転勤してしまう

 

良くも悪くもすぐに転勤してしまうので、いい先生にあえてよかった!また担任になってほしい!と思っても、次の年にはいなかったりもします。

 

子供たちも新しい先生に毎回慣れるのは大変じゃないかなとも思いますが、

意外と子供たちは順応性が高く、すぐに慣れるので、親の方が慣れるのが大変だったりもします 笑

 

保育時間に厳しい

 

私立の保育園

  • 園児や保護者はお客様という感覚

公立の保育園

  • 保育園はあくまで働いて面倒をみられない親の代わりに「保育」をする場所

 

私立の保育園は、保護者からお金をいただいて、園児を預かる場所という感じだと思いますが、公立の場合は、働いて面倒をみられないので、保育園にあずかっていただいている感じです。

 

仕事時間 + 通勤時間しか預かってもらうことはできません。

会社帰りに、スーパーなどで買い物等をすることも許されずまっすぐお迎えにくるように言われます。

 

保育時間中に英会話やピアノなどの習い事はない

 

私立の保育園だと、保育時間中に週1回英会話の先生が来てくださったり、幼児クラスになるとお昼寝の時間を利用して、提携のスイミングスクールでスイミングの時間があったり、ピアノが習えたりするそうですが、当たり前ですが、公立の保育園にはそのようなサービスはありません。

 

その分は、週末に習い事をさせたり、うちでは、通信教育で英語や、お勉強系の習い事をさせています。

 

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まとめ!

 

公立保育園のメリット・デメリットいかがでしたか?

自治体によっても多少差があるとは思いますが、公立の保育園もいいところいっぱいありますよ!

とお伝えしたくてご紹介させていただきました。

ぜひ、公立の保育園も見学のリストの一つに加えてみてくださいね!

 

最後にもう一度まとめます!

 

公立保育園のメリット

  • 園児一人当たりの先生の数が多い
  • 転勤があるので人間関係のしがらみがなく風通しがいい
  • その年齢にあったしつけをきちんと行ってくれる
  • 公務員のため長く働く人が多く、保育経験のあるベテランの先生方が多い
  • 営利を目的としていないため、保育のことを一番に考えてもらえる
  • 保育料以外にかかるお金が少ない

 

公立保育園のデメリット

  • 先生がすぐに転勤してしまう
  • 保育時間に厳しい
  • 保育時間中に英会話やピアノなどの習い事はない

 

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