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育休最後の旅行!元航空会社勤務のワーママが教える1歳児連れ飛行機の注意点とは?

更新日:

ワーママ




育休終了まであと少し!

日々カウントダウンが始まっている人も多いですよね?!

職場復帰前に旅行しておきたいと考えている人も多いのでは・・?

 

 

職場復帰したら、長期のお休みなんてそう簡単に取れないし、育休の今のうちに、子供と一緒に旅行しておきたい!

旦那は仕事だから、自分の両親と一緒に子供連れてプチ海外旅行しちゃお♡

育休あけて4月から怒涛の日々が始まる前に、実家に帰省してのんびりしておきたい!

 

そんなあなたへ!

 

元航空会社勤務のワーママが1歳児連れで飛行機に乗る際のコツ、注意点をお教えします!

 

 

みほ
実は、私も2月に娘二人(3歳、1歳)連れて、両親と一緒に石垣島へ行ってきたんです!

その時の体験と反省点も踏まえ、みなさんに子連れで飛行機に乗る際のコツ、注意点をお教えしたいと思います。

 



子連れで飛行機5つのコツ、注意点とは?

ワーママ

1)座席は後方を予約するべし!

  • 座席は前方から埋まっていくため、席に余裕のある後方座席がオススメ!

 

子供がいると騒いだり、前の座席を蹴ってしまったり、周りのお客様に迷惑をかけてしまうことが多いので、できるだけ人が少ないところに座りたいですよね。

前もって予約できますが、実際乗ってみるまでは自分の前後が空席かどうかはわからないもの。

なので、空席が比較的多い後方座席を予約し、もし空いていれば、その時点で、客室乗務員の方に声をかけて席を移動すればいいのです。

ちなみに、自分が座る席の前列と後列両方が空いているのがベストですが、そこまで空いていない場合、前列が空いている場所に座るのをおすすめします。

子供はたいていテーブルで遊んだり、前の座席を蹴ったりすることが多いので前列の方に迷惑をかけがちです。

私も今回の旅行で娘が大騒ぎし、前の座席のテーブルをすごい勢いで閉じてしまい、前の座席の方を起こしてしまうというハプニングが・・・!

周りに空席が多かったので、客室乗務員の方に声をかけ、後ろの座席に移動させてもらいました。

 

えっ!もう座席予約してしまった!

 

という方、安心してください。

 

当日、チェックイン時に座席変更は可能です!

航空会社で直接予約した場合は、ネットや電話でも事前に座席変更を受け付けています。

 

みほ
是非、自分の座席を確認してみてくださいね。

 

2)優先搭乗はあえてしないで後から乗るのがオススメ!

 

赤ちゃん連れや小さな子供連れの場合、航空会社によっては「優先搭乗」といって、一般のお客様よりも先に機内に入ることができる場合があります。

列に並ぶこともなく、混雑する前にゆっくり入れるので、これはこれで利点もあるのですが・・・

 

ここはあえて優先搭乗を使わず、なるべく後から乗ることをオススメします!

なぜなら、飛行機で子供がグズる時間を少なくするためです!

 

先に飛行機に乗ったところで、中はテーマパークであるわけでもなく、子供にとっては慣れない窮屈な空間。

しかも、滑走路を走り出して離陸し、水平飛行になってシートベルトサインが消えるまでは、子供が泣こうが喚こうが、席に座って抱っこしていなければなりません。

先に乗ってしまうと、飛び立つ前に早々に飽きてぐずり出してしまう可能性が高いんです!

なので、なるべく後の方に乗って、ささっと席に座り、おもちゃやお菓子であやしている間に飛び立ってしまうのが理想的です。

飛行機に乗る前には、オムツ替えや荷物の整理をすませてから乗るようにすると、乗ってからがスムーズです。

(ちなみに、授乳・ミルクに関しては、急でない場合は、離陸時にあげるようにすると耳抜きにもなり、効果的です。)

 



3)ストローマグは離陸する前に袋にいれて水漏れを防ごう!

 

1歳くらいだと、お茶を飲むのにストローマグを使われている方が多いですよね?

今回の旅行で初めて知ったのですが、ストローマグをリュックにいれておいたら、機内の気圧変化でお茶が漏れてしまい、リュックの中がビショビショに・・・!

帰りの飛行機は、ストローマグだけ袋にいれて外に出しておいたのですが、いざ飲む時になってふたを開けたらお茶が噴き出してズボンが濡れてしまい・・・!

行きも帰りもストローマグにやられました・・orz

 

機内の気圧変化は相当なものです!

 

 

飛行機にストローマグを持って入る場合は、

・ジッパー付きのビニール袋等にいれて、水漏れ対策!

水平飛行になった後に、ストローマグをあけてお茶を飲む際は、

・ストローが格納されているふたを先に開けるのではなく、お茶を注ぎ込む際の口をあけていったん気圧を一緒にしてから、ストローの方のふたを開ける!

 

 

みほ
意外と侮れないストローマグです。

みなさま、お気をつけくださいませ!!

 

4)離着陸時は必ず抱っこ紐を装着するべし!

 

1歳児だと、まだ座席を使わないので、膝の上で抱っこですよね?

1歳未満だと、まだ小さいので抱っこ紐やスリングにいれたままの時間が多いかと思うのですが、1歳すぎて動き回れるようになると、移動時は抱っこ紐でも、席に座ると抱っこ紐から下ろすことが多くなりますよね?

私もすっかり油断していたのですが、離陸時は寝ていたので抱っこ紐のままで問題なかったのですが、着陸前は起きて遊ばせていたので、着陸時は抱っこ紐に入れず、子供は膝の上に乗せて抱っこをしていました。

すると、風が強かったようで飛行機がガンガン上下に揺れ、子供も揺れたのが怖いのか体を動かし、素手で抱っこして抑えておくのが大変!

幸いにも子供は落ちることもぶつかることもありませんでしたが、もっと揺れが激しくなった場合には抱っこ紐がないと支えきれない!と痛感しました。

しかも、一度シートベルトをつけてしまうと抱っこ紐をつけることもできないので・・・

 

みほ
離着陸時は、子供は抱っこ紐にいれておくのをオススメします!

 

5)抱っこ紐装着時のシートベルトの位置に注意!

 

抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしている場合のシートベルトの正しい付け方、知っていますか?

 

 

正しいつけ方は、

抱っこ紐の上からシートベルトではなく、

ママと赤ちゃんの間にシートベルトを通す!

です。

 

実は、私、全く知らず、今回の旅行で客室乗務員の方に注意されてしまいました・・・^^;

しかも、せっかく子供が寝ていたのに起きてしまうという・・・

みほ
必ず注意されますので前もってママにシートベルトをつけてから抱っこ紐を装着することをオススメします。

(伝わりにくいですが、正確に言うと、空の抱っこ紐をつける→赤ちゃんをのせる前にママにシートベルトをつける→赤ちゃんを抱っこして抱っこ紐を装着の順番です。)

既に寝ていて抱っこ紐を外せない場合は、赤ちゃんとママのお腹の間に、そーっとシートベルトを通してくださいね。

 

まとめ

ワーママ

1歳赤ちゃん連れで飛行機に乗る際の5つのコツいかがでしたか?

最後にもう一度まとめます!

 

  1. 座席は後方を予約するべし!
  2. 優先搭乗はあえてしないで後から乗るのがオススメ!
  3. ストローマグは離陸する前に袋に入れて水漏れを防ごう!
  4. 離着陸時は必ず抱っこ紐を装着するべし!
  5. 抱っこ紐装着時のシートベルトの位置に注意!

 

みほ
育休最後の旅行!思う存分楽しんできてくださいね!

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